チャップアップの効果を上げるヘッドスパとは

 

スキャルプケア頭皮ケアヘッドスパ

ヘッドスパを行うことで、チャップアップの育毛有用成分をより浸透させることができるのではないか。効果を上げることが出来るのではないかということで、ここではヘッドスパ(頭皮ケア)について説明しましょう。

 

理美容店で行われているヘッドスパ

これは、理美容器具の最大手メーカーであるタカラベルモント株式会社が、平成14年に命名し、平成15年に商標登録されたそうです。
一時期はヘアエステというネーミングを付けていたヘアサロンもありましたが、今ではヘッドスパという言葉が一般に言われるようになりました。

 

元々は頭部に温泉=スパを施術するという意味で作られたものでした。どういう事かというと、スチーマーの蒸気を使って頭皮や髪を温めるのです。
美容室で行うバックシャンプーの時に蒸気を当てながら、温め頭皮ケアとリラックスタイムを提供するというコンセプトがヘッドスパでした。
蒸気にはイオンやオゾン、またアロマを使って行うようにもなりました。

 

ヘッドスパとは、本来は温めるという意味だったのですが、今では頭皮ケア&リラックスするマッサージのことを指す、あいまいなものになってきたように思います。
市販にはヘッドスパ用のシャンプーというウリで売られているものもありますが、はっきり言って何がヘッドスパかは分かりません。
細かいことはさておいて、リラックス・ストレス解消がメインになってきたのがヘッドスパで、いわゆる頭皮ケアの延長線上のものと考えれば良いと思います。

 

チャップアップの効果を上げるためのヘッドスパとは

定期コースに付いてくるクレンジングジェルを使います。
単品で購入した方やクレンジングジェルがなくなってしまった方は、それに変わるものを利用するのもいいですし、分子ピーリングで有名なM-1育毛ミストを使うのも良いと思います。

 

M-1育毛ミスト

 

M-1育毛ミストを使う場合は、チャップアップの育毛ローションを付ける前に付けるのが効果的です。要は併用ですね。
こちらの公式サイトから私は購入しました。理美容室でも販売しているところもあるので、安心面はあると思いますし、実際頭皮の環境がよくなります。余分な角質が取れるんですね。

 

少し、話がそれてしまいましたが、M-1育毛ミストの併用はヘッドスパとは関係ないのですが、頭皮という土壌を良くするという意味合いでは同じです。

自宅で出来るヘッドスパとは

クレンジングジェルまたは頭皮用コンディショナーを使います。
クレンジングジェルの使い方のように、頭皮に付けて5分ほど置くだけでもいいのですが、より効果的にするためにキャップをかぶります
これで頭皮を温めるのです。ヘッドスパらしくなってきましたね。

 

キャップタオル

 

自分の体温で暖かくなりますが、できましたら、キャップの上にお湯で温めたタオルを載せておくと本格的なヘッドスパになります。
キャップがない、面倒なら右画像のように熱いお湯でつかして絞った蒸しタオルだけでもいいでしょう。

 

その後、たっぷりとすすぎ洗いをしてからシャンプーするのですが、1度目は軽く洗って流します。
2度めのシャンプーは、ほとんどの方がやっているゴシゴシ洗いではなく、頭皮だけを動かすマッサージをしながら行います。
髪の薄くない方ならゴシゴシ洗っても大丈夫ですが、薄毛・細毛の方が強く頭皮をこするゴシゴシ洗いをすると、毛根が浅い細毛、うぶ毛が引っ張られて抜けてしまいます。

 

シャンプーの仕方は、テレビでも紹介されていた髪様シャンプーを紹介したいと思います。
こちらは別ページにて説明いたしますが、要はマッサージしながらシャンプーをして頭皮の血行促進も行う方法です。

 

ヘッドスパは、毎日する必要はありません。週に1,2度でいいです。
あなたが、チャップアップをはじめとする育毛剤で効果がいまいちだなぁと感じたなら、頭皮ケアもしっかりしてみてはいかがでしょうか。

 

 

矢印『チャップアップの効果を徹底検証』トップへ